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ファッションをはじめビューティー関連の情報をチェックしています。

プラダの来年向けコレクションがあったようです。

メンズですが、わたしはどちらかといえば
メンズっぽいファッションをとりいれることが多いので、
興味があります。

センタープレスのパンツとかも、
流行ったのはプラダの発信だったようで、
気づいていませんでした。

廉価なブランドが取り入れるには、
やはり元を提案しているブランドがあるのですね。

このコレクションは、どちらかというと
無機質な表情のモデルさんと、
フライト帽子など個性的で有機的なものが
融合したものだったようです。

奇抜じゃなくても
そういう雰囲気は出せるのだなと、
ちょっと発見です。

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入口から漂っていたインダストリアルな匂い。それもそのはず、今回の会場は、コンクリートの壁と床が透明のビニールのようなもので覆われており、ヴェルナー・パントンのデザインした空気で膨らますPVC製のチェアが客席としてずらりと並べられている。そして、その空間を、薄暗いピンクのネオンライトが照らしている。無機的すぎるほどの会場は、未来的とは言っても、ほのかにノスタルジーなムードもあって、そこはプラダが作り出した異次元だった。

(Fashion Press 2018年12月29日)
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女性のファッションショーの話題は豊富にあって、
そのシーズンのコレクションとかあって、
流行も、なんとなく店頭でわかりやすいですが、
男性のはいまひとつ情報を得ていません。

雑誌とかでマメにオシャレ情報を
仕入れる知り合いがいないからでしょうね。

メンズにもファッションショーはもちろんあって、
先月、東京都内でディオールのが開催されたそうです。

ランウェイを歩くメンズモデルさんたちは、
なんとなく無機質な印象で、
そういったテイストのファッションを
メインにしているのだろうなというのが、
モデルさんの表情で伝わってくる感じでした。

最近、女性のショートヘアで、
男性のツーブロックっぽいものが流行っていて、
ファッションがあまりそれとちぐはぐなのもどうかと思うので、
メンズのファッションもちょっと参考にできるかなと思います。

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ディオールが11月30日、メンズの大規模なファッションショーを東京都内で開いた。欧米のセレブや中国のメディア関係者など、各国から招かれた観客は約1300人。男性ファッション市場は近年、世界的に伸びており、日本での開催でアジアに強くアピールする狙いがみえた。

(朝日新聞 2018年12月17日)
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人気ファッション小物ブランド、
「ナナナナ」というの、はじめて知りました・・

ナナナナというのは日本人が設立したブランドで、
世界各国のブランドとコラボしたり、
オリジナルデザインをつくったり、
世界的に人気があるようです。

モバイルグッズも
オリジナルでつくっているようですが、
これは流行りそうですね。

モードにもカジュアルにも取り入れやすいし、
いまよくみられるインダストリアルなテイストもあるとのことで、
世界中の若者にヒットしそうです。

通販などでは地域差なく取り入れられているでしょうね。

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バッグやモバイルグッズを中心としたナナナナのアイテムは、モードにもカジュアルにも取り入れやすいインダストリアルなテイストだ。12月15日(土)より発売されるアイテムには、定番の「A5」バッグの新色5カラー(レッド、イエロー、ネオングリーン、ネオンピンク、ネオンオレンジ)と、オペーク素材の3カラー(ブラック、ライトピンク、ブルーグレイ)も登場。注目の新作をこの機会にぜひゲットして!

(SPUR.JP 2018年12月16日)
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大学生や専門学校生が
学校の行事で開催するファッションショー。

私が住む地方の高校や専門学校生も
学校というか生徒たちがファッションショーを
毎年しています。

学園祭もありますがそれとはまた違い、
外向けの商品として開発することもあるのでしょう。

ファッション関係の仕事につきたい人には絶好の発表の場ですね。

商業施設とのコラボで開催された
大阪樟蔭女子大のファッションショーでは、
テナントで販売されている商品も活用して、
よいアピールになったようですね。

地域の人たちも
学生がやったことの成果をみられる
貴重なチャンスだと思います。

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大阪樟蔭女子大(大阪府東大阪市)化粧ファッション学科の学生たちが手がけたファッションショーが8日、大阪市天王寺区の商業施設「天王寺ミオ」で開催される。衣装や小物は施設内のテナントで販売されている商品を活用し、クリスマス用のコーディネートを提案。就業体験の一環で、4月から取り組んできた成果を披露する。

(BUSINESS INSIDER JAPAN-産経ニュース 2018年12月7日)
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ローリーズファームは
よくいくファッションモールにも入っていて、
全国的にも知られているブランドです。

わりと親しみやすい価格設定だったりして、
若い人に人気が高いですね。

ナチュラル系で、街中にいて
好感度が高い女性にとっても似合う感じがします。

そんなローリーズファームの、
ファッションイベントがあって、
それはローリーズファームフェスといって、
音楽と一体化したイベントなのだとか。

ライブパフォーマンスと一体化した
ファッションショーなんておしゃれですね。

ナチュラル系のあの雰囲気にあった、
演奏がなされたことでしょう。

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ローリーズファーム(LOWRYS FARM)が主催する音楽とファッションのイベント「ローリーズファームフェス 2018(LOWRYS FARM FES 2018)」が、2018年11月30日(金)にTOKYO DOME CITY HALLで開催され、2018-19年秋冬コレクション、2019年春夏コレクションのランウェイショーと、アーティストによるライブパフォーマンスが行われた。

(Yahoo!ニュース 個人- 2018年11月23日)
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女優さんのファッションは、
流行りの方であるほど話題を呼びますね。

そして、やはりけっこう奇抜で
派手だったりすることが多い気がします。

ですが、今回紹介されていた木村文乃さんは、
シックというかどっちかというと地味な印象。

役柄でいろんなスタイルをするでしょうから、
そのくらいのほうがいいのかも。

普段はこんな感じで過ごしているのでしょうか。

それとも、そのように印象付けたい硬い役柄だから、このファッション?

と思うような、黒い長袖ワンピと、
黒いストキング、編み上げブーツだったとか。

ブラックコーデでも、光沢とか使って
オシャレに仕上げられているところが素敵ですよね。

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木村さんは13日、東京都内で開かれたドラマ「SPECサーガ完結篇『SICK’S 覇乃抄(はのしょう)・厩乃抄(きゅうのしょう)』~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~」の会見に登場。木村さんは自身が演じる御厨静琉(みくりや・しずる)の役衣装で、黒い長袖ワンピースに、黒いストッキング、黒い編み上げのショートブーツを合わせた、シンプルな冬のブラックコーデだった。

(Yahoo!ニュース 個人- 2018年11月23日)
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秋のニットは、ネットをみていると
やはりちょっとオーバーサイズが多いようです。

そして、丈は短めで、
横に少しボリュームがあるような。

夏までヌキ襟が流行っていましたが、
冬はあまり感じない気はしますね。

やはり首筋が寒いのはよくないですから、
どっちかというとスヌードなどで隠したいくらいです。

あと、今年いっぱいあるなあと思うのは、
モール素材のニットです。

モール素材は去年はあまり見なかった気が。
触ると少しふわっとして、しっとりして、
独特な風合いがありますね。

カラフルなモール素材のセーターを着ている女子は、
ふわふわしていて大変かわいらしいと思います。

自分が着るにはちょっとかわいらしすぎると思いますが、
流行ってああいう女子が街を闊歩するのは、
たのしそうでいいかなと思います。

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編集N 最近ニットを着ることが少しずつ増えてきたのですが、中でも今年はベージュや渋めのオレンジなど、秋色のニットが気になっています。個人的に大好きなアイテムなのですがいざ着るとなると必要以上にほっこりして見えたり、もたつきが気になってしまったり…。洗練されたモードな着こなし術を教えてください。

(VOGUE JAPAN 2018年11月10日)
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アニメのワンピースは、
かなり古い作品なのですが、
あいかわらず人気は衰えないですね。

これと、#FR2というブランドが
コラボしたTシャツやパーカーなどが発売になるとか。

カメラマンが着る服、というコンセプトでの
アパレルを展開しているブランドなのだそうです。

考えてみるとワンピースの登場人物は
ある意味かなり動きやすい格好だし、
かっこいいほうのファッションですよね。

カメラマンという動きのあるタイプの服装としては、
とてもイメージに近い気がします。

普段着る服としても、動きやすそうだし
ファッション性も高くなりそうなので、喜ばれそうです。

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TVアニメ『ワンピース』と、アパレルブランド「#FR2」がコラボしたTシャツやパーカーなどのアパレル商品や、タオル、携帯アクセサリーといった雑貨計10アイテムがリリースされる。

今回コラボするアパレルブランド「#FR2(Fxxking Rabbits)」は、2014年にウサギのカメラマン”#FR2”によって創設。「カメラマンが着る服」というコンセプトでアパレルやアクセサリーを展開するブランドだ。

(アニメ!アニメ!Anime Anime 2018年11月2日)
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クロックスというのは、
あのかたちの靴のことではなくて、
あれそのものが、そういう名前ということでしょうか・・

わたしは履く機会がなかったのですが、
履きやすそうでもあり、
でもひっかけるかたちなので、
ちょっと外で、でかけるときに
はこうとは思えなかったですね。

しかし最近、若者の間でクロックスが、
また人気になってきているとか。

10代の若者にも人気なのだとか。

若者はどういう機会にはくのでしょうね。
おでかけのときでしょうか。

いろんなシーンに使えそうなところが魅力なのかも。

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クロックス人気が再来している。
パイパー・ジャフレーが22日(現地時間)に公表した、半年に1度の10代の志向に関する調査によると、クロックスの人気がここ1年で急上昇している。今や10代に人気のフットウェア・ブランドの13位だ。

パイパー・ジャフレーによると、クロックスのマインドシェアは10代の間で急速に伸びている。

(BUSINESS INSIDER JAPAN 2018年10月23日)
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町おこしとしてファッションショーを行う、
というの、たまに見ますね。

私の住む地域では、
ファッション系の専門学校の方々が先導して行っています。

だいたい、地域の催し物が行われることの多い建物を
借り切って開催されているようですね。

大津高校というところでは、
地元の商店街をつかって、
地元高校の方々が、
自作のドレスを披露するファッションショーが行われたとか。

服作りを学ぶこどもたちにとっては
またとない発表の機会でしょうし、
きっととても思い出に残るものになったと思います。

ファッションショーといっても与えられるものではなくて、
自分たちで企画したりデザイン、制作、宣伝物の制作まで
全部に関わってやれたら、ファッションといろいろなつながりとで、
きっとよい催しものになったでしょうね。

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若い力で地域を盛り上げようと、大津市長等(ながら)の「ナカマチ商店街」で20日、県立大津高校(同市馬場)の家庭科学科3年の女子生徒たちが自作のドレスなどを披露するファッションショーが行われ、商店街を鮮やかに彩った。

 街おこしに取り組む地元の企画会社が開催した。同校では、服作りを学ぶ生徒たちが集大成として7月の文化祭に向けドレスなどの晴れ着を製作しており、「学内で一度披露するだけではもったいない」と毎年ショーにも参加している。

(産経ニュース 2018年10月21日)
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