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ファッションをはじめビューティー関連の情報をチェックしています。

北日本も、今年は暑くなるのが早いようです。

こういうときには、
次のシーズンのファッションなども気になりますが、
まず、夏の暑さが急すぎて、
まだ次が準備できていない、
というのはありますね。

北海道の岩見沢では、
街づくりのためにファッションショーが開催されているようです。

市民団体が街の活性化のために企画したようで、
ファッションビルのテナントなどが主催しているとか。

テナントさんの主催だと、
今シーズンのファッションがいい感じに取り入れらていて、
とっても実用的なファッションイベントになりそうです。

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市中心部の洋服店の商品を紹介するファッションショー「であえーる☆コレクション」が30日、複合商業施設「であえーる岩見沢」で開かれ、モデル役の市民らが特設ステージで各店一押しの夏の装いを披露した。

 市民団体「岩見沢ハイ!元気プロジェクト」などが街中心部のにぎわいづくりのために主催し、4年目。

(北海道新聞-- 2018年7月1日)
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Amazonでとても売れているという、
ニューバランスのスニーカー。
わたしは持っていませんし、
こういったスニーカーは、
どういうシーンで履くのでしょうか。

運動のときだけだとちょっともったいないので、
やはり、普段使いできるのがいちばんでしょうね。

最近はいろいろなファッションに
こういったスポーツアイテムを入れるのが当たり前なので、
白がベースになっているなら、とても使いやすそうですね。

これからの夏のシーズンだと、
スニーカーはカジュアルな服に合わせるのにいいですものね。

価格的にもあまり高くないのがいいです。

アマゾンに注文しなくても、
近くのABCマートとかでも売っていますよね。
買いに行ってみようかな。

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【その1】包み込むようなフィット感とスエードの質感が◎
6800円(27.0㎝Dの場合)

ニューバランスのなかで最も支持されている「574」モデルのアップデート版。足を包み込むようなフィット感がやみつきに。アイコンのNマーク×スエード地が、デザイン上のポイントです。Amazon Fashionでの展開は計8色。白やグレーなどベーシック系、レッドやイエローなどビビッド系と、数種類買い揃えるのが吉!

(GetNavi web (ブログ)- 2018年6月21日)
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昔からロリータファッションの先陣を切ってこられた方が、
36歳なのだそうです。
でもいまも清楚で、
うつくしくてかわいいです。

その方のインタビューで、
「ロリータファッションは精神性が大事」とありました。

ロリータというと、最近では
メイドカフェでの接客衣装という印象がありますが、
そもそもはそんなものはなかったし、
そういえば、メイドカフェがある辺りで見かけた、
きっちりを出来上がったロリータさんは、
気高いほどに隅々まで行き届いたロリータファッションでした。

インスタ映えもするでしょうし、
すごい道のりを作ってきた方なんだなあと思います。

そのロリータファッションも今は世界的に広がっていて、
中国ではロリータファッション愛好者が日本の10倍になっていて
ロリータファッションファッショうブランドも500近くあるそうです。

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ロリータファッションも流行やシーズンによって変化があります。デザインも昔はレースが主流でしたが、一時はプリントブームにもなりました。今は、クラシカルロリータがトレンドかな。あとは、海外のブランドがとても増えてきていて、中国に大体500近くのロリータブランドが存在します。中国は今、かなり勢いがありますね!ロリータ人口も日本の約10倍にまで膨れ上がりました。

(AbemaTIMES 2018年6月15日)
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先日、ネイルにこだわるお友達から爪をみせてもらいました。

わたしは爪が弱いので、
こういうものは無理かと思っていたのですが、
彼女の場合は、ジェルネイルというものを塗って、
そこにいろいろなパーツを入れたりして、
爪を形作っているのだとか。

貝殻をくだいたものなども入れて、
夏をアピールできるネイルだとのことでした。

最近はそのように、
普段も使いやすい感じのネイルがありますよね。

デニムネイルといって、
デニム風な装飾を施したネイルも人気だそうです。

こういったカジュアルなデザインだと、
普段着に合わせても緊張しないで楽しめそうですね。

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ネイル=長い爪だった時代は過ぎ、短めの爪がトレンドの昨今、デニムネイルはショートネイルと相性が良いんです♡
また、デニムネイルはポイント使いが基本。
5本指中、2〜3本に収めておくとバランスが良いです。

なんとこのデニムネイルは、マニキュアでもできちゃうんです。

(ニコニコニュース 2018年6月9日) 
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アマゾンファッション、売り上げを伸ばしているようですよね。

ファッションの限らず、
アマゾンが売り上げを伸ばすことによって
リアル店舗が売り上げを落として、
閉店などに追い込まれている現状があり、
こういうのをアマゾンエフェクトというようですよね。

アマゾンエフェクトはアメリカで言われている現象ですが、
これは確実に日本でも起こりつつあるようです。

実際に、アマゾンに売り上げを奪われて
売り上げを減らしているお店があるそうです。

アマゾンが日本でもファッション販売に力を入れていけば、
リアルのファッション関係店舗は
おそらく売り上げが落ちるでしょうし、
今、ファッションのネット販売が好調なサイトも
今後どうなるか分かりませんからね。

ZOZOTOWNでさえ、
アマゾンファッションの影響を受けない
とは言い切れないのでは。

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2014年に誕生し、成長を続けている「Amazon Fashion(アマゾン ファッション)」。「日本のファッション業界全体をサポートすることが必要だと感じた」「ユーザーの行動を見ながら求めているものを見つけ、イノベーションを起こしたい」──。アマゾンファッションを率いるアマゾンジャパンのジェームス・ピータース氏が、アマゾンファッションの今までとこれからを語った。

(ネットショップ担当者フォーラム 2018年5月29日)
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今年は、フリンジが流行っているとか。。

フリンジってどっちかというとウエスタンとか、ハード系というか、
女性のファッションで流行るのは
ごく部分的なアクセサリーとかかなと思っていました。

でもそういえば昨今、アジアっぽいファッションとかで、
フリンジがついたベストとか、身に付けている人はいました。

今度はもうちょっと女性らしく、
ビジューとかと合わせて、
靴の飾りとしてとりはずし自由なものとかが出てきているようです。

これだとちょっと華やか過ぎるかな、
かわいすぎるかなと思っても、
試すことができそうですね。

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ビジューやスパンコールのフラワーなど、女性が大好きなモチーフをデコラティブに飾ったメタリックピンクのミュール。ナイトシーンでグラマラスな足もとを狙うも良し。デイスタイルならカットオフデニムに合わせてもOK。
今季注目のギンガムチェックにリュクスなフェザーを合わせて、グラマラスなシャツドレスを楽しんでみない? 歩く度にスウィングするイエローも気分を上げてくれる。

(VOGUE JAPAN 2018年5月20日)
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ファッションの観点からみると、
宗教というのはちょっと魅力的なのではという気がしています。

宗教の衣服と云うのはそれだけでかなり美しいですよね。

そして、思想をいろいろ含んでいて、
さまざまな装飾にもちゃんと意味があります。

ヒトは、ネックレスに何かの意味を持たせて身に付ける、
といったことにロマンを感じるところがありますし、
だからロザリオなどの美しいアイテムは、
ファッションアイテムに溶け込んで、
多くのひとに使われているのだと思います。

そういったデザインをしている人は
本物の宗教から得るところがおそらくたくさんあるでしょうね。

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展覧会では、カトリックがどのようにデザイナーに影響を与えてきたのかを掘り下げる。今回のテーマになった理由について、アンドリュー・ボルトン(Andrew Bolton)衣装研究所キュレーターは、「4年前にこの展覧会の計画が発進した時は、イスラム教、ユダヤ教、仏教、ヒンドゥー教、カトリックを含むキリスト教の5つの宗教をテーマにすることを考えていた。だが、展示する作品のデザイナーの多くはカトリックで、他の4つの宗教を入れることは形だけの平等主義のようにも感じた。この選択を誤解しないでほしい。カトリックの教義の根幹は伝承の歴史だ。

(WWD JAPAN.com 2018年5月9日)
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いま、トルコのファッションが注目されているとか。

トルコというのは、これはもう歴史の話ですが、
かつては本当にさまざまな文化などが
豊富に成長していた地域という感じはあります。

この数十年は、世界のファッションの「生産拠点」。

つまり、低コスト高品質ゆえに、
他地域で計画されたものがここで生産されるという、
影の活躍みたいなものをみせていたようです。

ですが、ここのところは、
デザイン面でも成長してきているとか。

世界中でこういうことが起こってきているかもしれませんね。

中国だってかつては、
単にアジアの製造拠点と考えていたところもあるでしょう。

でも今は自ら成長をとげて、
生み出す側にまわっています。

ファッションも他分野同様に、
ヨーロッパもアジアも切磋琢磨する時代ですね。

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東西の文化や経済のハブであるトルコは、この数十年、世界のファッションの生産拠点として確固たる地位を築いてきた。トルコの繊維・アパレル製造業は低コスト・高品質で知られ、大手ファストファッションから「バルマン」や「ヒューゴ・ボス」といった高級ブランドまで、数多くの欧米企業が進出してきた。

そして今、トルコのファッションは生産のみならずデザインの面でも注目を浴びつつある。

(Forbes JAPAN 2018年4月30日)
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初夏のファッションは、
地方都市ではまだ早いところもありますが、
首都圏はもう暑い日すらあるようですね。

長袖1枚で歩けるシーズンは北国では短いです。

コートを脱いで大丈夫だと思う頃には結構暑くなっていて、
あっという間に半袖シーズンになってしまうので・・

でも今から意識しておけば、
初夏のファッションという微妙な時期も、
爽やかに季節の変わり目を楽しむ感じで装えるのかも。

プリーツスカートなども店頭にたくさん並んでいるので、
手に取りやすいですね。

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<大人系>涼しげでエレガントなコーディネートは、大人のデートスタイルにぴったり!ホワイトのブラウスは、Vネックの程よい開き具合が爽やかで清潔感のある一着。トレンドのラベンダーカラーを品よく取り入れると、女性らしさと華やかさを演出できます。

(ozmall.co.jp 2018年4月19日)
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韓国でのファッションウィークについて、
関連記事が出ていました。

それによると、韓国のファッションウィークでは、
グラデーションリップがブームなのが、
とりあげられたとか。

唇をファンデなどで色消し、
じんわり色が広がるように広げるテクニックだそうですね。

全体に色をのせない、ということは、
深い赤とかを唇のまんなかに乗せて、
外側へ向かって淡くしていくようなイメージでしょうか。

絵画ではむかしからある手法ですが、
それを顔面に適用するとは、
いろんな方法があるのですね。

最近は、新しいメイク方法なども、
韓国からというものが増えている気がしますね。

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引き続き大人気! グラデーションリップ。

唇の色をファンデーションやコンシーラーで消し、中央部分にティントをのせて、じんわりと色が広がるように塗り広げる「グラデーションリップ」が韓国ではまだまだブーム継続中。全体に色をのせないことで、主張の強いヴィヴィッドカラーも優しげに見えるというメリットもあるこの方法、手持ちのリップで簡単にチャレンジできるので、ぜひ試してみて。

(voguegirl.jp 2018年4月12日)
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