ファッションニュースをチェック!

ファッションをはじめビューティー関連の情報をチェックしています。

ファッションの観点からみると、
宗教というのはちょっと魅力的なのではという気がしています。

宗教の衣服と云うのはそれだけでかなり美しいですよね。

そして、思想をいろいろ含んでいて、
さまざまな装飾にもちゃんと意味があります。

ヒトは、ネックレスに何かの意味を持たせて身に付ける、
といったことにロマンを感じるところがありますし、
だからロザリオなどの美しいアイテムは、
ファッションアイテムに溶け込んで、
多くのひとに使われているのだと思います。

そういったデザインをしている人は
本物の宗教から得るところがおそらくたくさんあるでしょうね。

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展覧会では、カトリックがどのようにデザイナーに影響を与えてきたのかを掘り下げる。今回のテーマになった理由について、アンドリュー・ボルトン(Andrew Bolton)衣装研究所キュレーターは、「4年前にこの展覧会の計画が発進した時は、イスラム教、ユダヤ教、仏教、ヒンドゥー教、カトリックを含むキリスト教の5つの宗教をテーマにすることを考えていた。だが、展示する作品のデザイナーの多くはカトリックで、他の4つの宗教を入れることは形だけの平等主義のようにも感じた。この選択を誤解しないでほしい。カトリックの教義の根幹は伝承の歴史だ。

(WWD JAPAN.com 2018年5月9日)
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いま、トルコのファッションが注目されているとか。

トルコというのは、これはもう歴史の話ですが、
かつては本当にさまざまな文化などが
豊富に成長していた地域という感じはあります。

この数十年は、世界のファッションの「生産拠点」。

つまり、低コスト高品質ゆえに、
他地域で計画されたものがここで生産されるという、
影の活躍みたいなものをみせていたようです。

ですが、ここのところは、
デザイン面でも成長してきているとか。

世界中でこういうことが起こってきているかもしれませんね。

中国だってかつては、
単にアジアの製造拠点と考えていたところもあるでしょう。

でも今は自ら成長をとげて、
生み出す側にまわっています。

ファッションも他分野同様に、
ヨーロッパもアジアも切磋琢磨する時代ですね。

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東西の文化や経済のハブであるトルコは、この数十年、世界のファッションの生産拠点として確固たる地位を築いてきた。トルコの繊維・アパレル製造業は低コスト・高品質で知られ、大手ファストファッションから「バルマン」や「ヒューゴ・ボス」といった高級ブランドまで、数多くの欧米企業が進出してきた。

そして今、トルコのファッションは生産のみならずデザインの面でも注目を浴びつつある。

(Forbes JAPAN 2018年4月30日)
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初夏のファッションは、
地方都市ではまだ早いところもありますが、
首都圏はもう暑い日すらあるようですね。

長袖1枚で歩けるシーズンは北国では短いです。

コートを脱いで大丈夫だと思う頃には結構暑くなっていて、
あっという間に半袖シーズンになってしまうので・・

でも今から意識しておけば、
初夏のファッションという微妙な時期も、
爽やかに季節の変わり目を楽しむ感じで装えるのかも。

プリーツスカートなども店頭にたくさん並んでいるので、
手に取りやすいですね。

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<大人系>涼しげでエレガントなコーディネートは、大人のデートスタイルにぴったり!ホワイトのブラウスは、Vネックの程よい開き具合が爽やかで清潔感のある一着。トレンドのラベンダーカラーを品よく取り入れると、女性らしさと華やかさを演出できます。

(ozmall.co.jp 2018年4月19日)
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韓国でのファッションウィークについて、
関連記事が出ていました。

それによると、韓国のファッションウィークでは、
グラデーションリップがブームなのが、
とりあげられたとか。

唇をファンデなどで色消し、
じんわり色が広がるように広げるテクニックだそうですね。

全体に色をのせない、ということは、
深い赤とかを唇のまんなかに乗せて、
外側へ向かって淡くしていくようなイメージでしょうか。

絵画ではむかしからある手法ですが、
それを顔面に適用するとは、
いろんな方法があるのですね。

最近は、新しいメイク方法なども、
韓国からというものが増えている気がしますね。

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引き続き大人気! グラデーションリップ。

唇の色をファンデーションやコンシーラーで消し、中央部分にティントをのせて、じんわりと色が広がるように塗り広げる「グラデーションリップ」が韓国ではまだまだブーム継続中。全体に色をのせないことで、主張の強いヴィヴィッドカラーも優しげに見えるというメリットもあるこの方法、手持ちのリップで簡単にチャレンジできるので、ぜひ試してみて。

(voguegirl.jp 2018年4月12日)
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ファッションレンタル、
というサービスがでてきたときは、
えー、洗わないまま返してもいいの?とか、
返却されない場合とかはないんだろうかとか、
いろいろギモンがたくさんありましたが、
いまは、比較するほどにそのサービスは増えてきているようですね。

MECHAKARIというサービスでは、
全て新品が、返却期限がなくて、
2カ月借り続ければそのままもらえるとか。

利用料が、それでもお店に損が無いようにできているのでしょうね?

回数に制限がないそうですし、
前は利用を考えることはなかったですが、
コーディネートに新しいものを取り入れたい人とかには
もしかしてとても良いサービスなのかも?

今まではファッションレンタルサービスには躊躇する気持ちがあったのですが
ちょっと利用を検討しようかと思いました。

シェアサービスとか、
レンタルサービスとか、
所有しないサービスがどんどん広がっていますよね。

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カジュアルウェアが中心のレンタルサービスで、借りられるアイテムはすべて新品となっています。返却期限はなく、60日以上借り続けたアイテムはもらえる点も特徴です。女性向けが中心ですが、メンズアイテムとして「SEVENDAYS=SUNDAY」「Koe」の2ブランドがラインナップされています。

アプリにはレンタル可能なアイテムを使ったコーデ例が表示されます。これをそのまま借りてもOK!

<ここがGood!>
●届くアイテムはすべて新品
●1か月の貸出回数無制限
●60日間続けて借りたアイテムはもらえます

<ここが惜しい!>
▲返却手数料が別途かかります
▲メンズは2ブランドのみです

(GetNavi web (ブログ)-2018年4月4日)
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マキシスカートといえば、
ミニスカートと並んで、
時代とともに移り変わるスカート丈のうちのひとつ。

いまはまた、マキシスカートが流行っているのですね。

あれは、わたしは背が低いので、
特にマキシスカートを買わなくても、
そうなってしまう部分があって、
昔はちょっと悔しい思いをしたように思います。

今は、マキシスカートも、
デザインもある程度展開があって、いいですよね。

昔との違いは、
ひとつ「マキシ」という選択肢がありつつも、
中でバリエーションがいくつかあるところだと思います。

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(1)プリーツマキシスカート
ボトムスもさらりと履きこなしつつ、お洒落なものを取り入れたいならプリーツデザインのマキシスカートがオススメ。
シャツをインして、色をしっかり選ぶなど今期風な着こなし方を研究してみましょう。
今期はラベンダーカラーのような紫、ミントやライムのようなグリーン系が人気色。

(livedoor-2018年3月31日)
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高円寺にいったとき、あれは数年前なのですが
数多くの古着やさんが並んでいてすごかったです。

並んでいるのは古着なのですが、
それぞれにテーマがあるようで、
店頭も工夫を凝らしていてとてもかわいくつくっているのですよね。

新品が並ぶお店よりも見る甲斐があって、
雑貨店も洋服店も、楽しく探索することができました。

いまはまたたぶん進化しているのでしょう。

海外のアーティストからも注目されるような、
個性的なお店のラインナップになっているとのこと。

また遊びに行きたいです。

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 女性古着店のgREENDOT(グリーンドット)やdaidai(ダイダイ)は、高円寺(東京・杉並)の女性ファッションを代表する人気店だ。

 店内に並ぶのは米西部を中心に買い付けてきたワンピースやドレス、ブラウス、スカート、パンツ、靴など。ハンドメードのアクセサリーや食器や玩具、人形、オブジェなどの雑貨類も扱っている。

(日本経済新聞-2018年3月25日)
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ベッキーさんは、一時期、
自らおこしたスキャンダルで、
テレビに出られない事態になっていました。


私は個人的にはテレビ出演ができなくなるほどの
スキャンダルだとは思いませんが
世間的には、あるいはスポンサーがあるテレビ的には
しかたのないことでした。

でも、その間に髪をきって復帰の準備をし、
いまは精力的にファッション分野で活躍されているとか。

ショートヘアになってから、
年相応なおしゃれさがあって、
とてもいい感じですよね。

セレクトショップでは、
ベッキーとコラボしてブランドをたちあげたとか。

モデルだけとかでなく、
楽しんで企画や提案もしてもらって、
ベッキーの持つ能力を存分に発揮してもらえるような
ブランドになっているそうです。

どんなブランドなのかニュースになったら早く見たいですね。

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 人気セレクトショップ「STUDIOUS」は、ベッキーとコラボレーションライン「PRIVATE」を立ち上げた。同社は「表面的にPRを依頼するのではなく、楽しみながら、本当に好きなものを作ってもらう」ことがコラボレーションの本質と考えており、マルチに活躍するベッキーは「弊社の発信する、様々なカルチャーをミックスした"東京のファッション"というコンセプトにもぴったり」と白羽の矢を立てた。

(ハフィントンポスト-2018年3月18日)
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今日は、大震災が起こった日。

7年前の今日、どうだったか
思い出すことがたくさんあります。

でもそこからなんとか今までやってきたので、
このまましっかりした日常を送るのが、
あのときの日本に報いることなのかなとも思います。

ファッションはどうしても余剰で楽しむものというところはありますが、
そういう楽しみを失ってしまうのは悲しいこと。

生きる活力には楽しみが絶対に必要です。

防災にファッションの意識を持つのは不謹慎でもなんでもなく、
実はけっこう大事なことなのではと思います。

防災というとどうしても堅苦しくなりがちですが、
そういうものを楽しい気持ちとかにする工夫もあっていいと思いますね。

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■ファッションに「防災で使えるか」の視点
 3月3日、都の主催による「東京の女性が一歩踏み出す日『防災ひな祭り』」が東京ミッドタウン(東京・港)で開催されました。「女性の防災人材の育成」に向けたプロジェクトのキックオフとなるイベントです。

 イベント参加者のドレスコードは「サムシングピンク(何かピンク色の物を身に付けて参加すること)」。パッと目を引く会場の特設ステージや、配布された女性視点の防災ブック「東京くらし防災」の表紙など、至る所であざやかなピンクが目に付きました。

(日本経済新聞-2018年3月9日)
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ファッションウィーク、
2月は、ロンドン、ミラノなどファッションで有名な都市で、
ファッションウィークの催し物が行われているとか。

モデルさんの写真を見ましたが、
グッチのモデルさんが、
モデルさんそっくりの生首を抱えていたりと、
かなりアーティスティックな雰囲気があります。

貝殻モチーフのファッションとか、
個性的というより、奇抜な印象を与える感じのものが多かったとか。

でも、ファッションウィークというくらいですから、
ファッションでできることをたくさん実現してくれるのが、いいですよね。

こういう奇抜なファッションデザインというのは、
実際に着るための服というより、
ある種の芸術性を優先させたデザインなのでしょうね。

こういうファッションはこういうファッションで
見ているのが楽しいですよね。

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2月はファッションの月。ロンドンやミラノ、ニューヨーク、パリで華やかにファッションウィークが開かれた。

ランウェイを飾ったのは、斬新というよりむしろ"奇抜"という言葉がぴったりの衣服。

貝がらにインスピレーションを得たの?と思ってしまうジャック・アーヴィングのデザイン。

エンジェル・チェンの黄色いドレスは、セサミストリートのビッグ・バードだろうか。

そしてグッチのモデルが抱えているのは生首!?

(ハフィントンポスト-2018年3月4日)
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