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資生堂の「マキアージュ」のパッケージを ファッションデザイナーのクリストファー・ケイン氏を採用して 新製品を発売するようですね。 高級感のあるデザインとなっているので 高級志向の女性には好評を得るのではないでしょぅか。 化粧品もそろそろ今年の秋冬に向けて いろいろ買い換える時期ですよね。 っていうか、私はもう買い換えました。 春に使っていたものを使ってもいいのですが、 やはり新鮮な気分で新作を買いたくなりますよね。 -----------------------------------  資生堂は、主力のメーキャップブランド「マキアージュ」から新進ファッションデザイナーのクリストファー・ケイン氏とコラボレーションした新製品を11月21日に発売する。  今回発売するのは、アイシャドーとフェースカラー(ほお紅)がセットになった「ジュエリングパレット」=写真=など3品目5種類。ケイン氏が提案する「ジュエルリッチ」をテーマとし、4色のアイシャドーをパレットに配置。目元が深くリッチな輝きとなるような工夫を凝らした。ほお紅をつければ、肌の乾燥を防ぎ、うるおい感のある仕上がりを保てるという。  これにあわせて、高貴に輝く宝石をイメージしてデザインしたケースもセットされている。  上品なシルバーの輝きで清潔でエレガントな印象を与えるアイカラーとほほ紅がセットになった「プリンセスティアラ」も同時に発売する。店頭想定価格は「ジュエリングパレット」が4200円。 (フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年10月24日) -------------------------------------------------

自転車に乗る人が増えていますよね。 ガソリン代が高いので節約のためだったり、 健康や運動不足解消のため、 またエコのためといういろいろな理由で、 自転車に乗る人が増えていますよね。 その傾向にファッション業界も注目して、 自転車に乗るときのかっこいい服を アパレル業界でも発売していくようです。 --------------------------------------- もっとおしゃれに自転車を楽しみたい−。こんな自転車愛好家が増えているという。  アパレル関連商社の三栄コーポレーション(東京都台東区)は、こんな自転車愛好家の声に応えようと“自転車を楽しむ”をテーマにしたアパレルと雑貨などを販売する専門店「doux pedale(ドゥ・ペダーレ)」(東京都渋谷区)をオープンした。  ドゥ・ペダーレで扱う商品は、ファッション性の高さがウリ。スポーツ自転車用ウエアといえば、競輪選手が身につけているような体にピッタリとしたシャツとパンツが連想される。  しかし、ドゥ・ペダーレで取り扱うのは、自転車で街中を散策し、疲れたらカフェやレストランに気軽に入れるファッション性の高いウエアだ。競輪選手のような格好で、汗をかきながら1日の走行距離目標は150キロ、というような体育会系の自転車愛好家とはちがう。  ぱっと見は通常のカジュアルウエアと変わらないが、そこは自転車向けアパレルとうたっているだけに機能性も兼ね備えている。スポーツ自転車に乗る時の前傾姿勢でも背中が出ないように、背面の生地が長くとってあったり、汗の乾きが速い速乾性の高機能素材を使用するなど細部にわたって作りこんだ商品を販売する。スポーツ自転車先進国といわれる欧州メーカーの製品を中心に輸入している。おしゃれな自転車愛好家に訴求し、「初年度1億円の販売を目指し、新たな収益の柱に育てる」(河野雄・経営企画室長代理)と意気込む。 (フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年10月12日) ---------------------------------------------------

今年の秋のトレンドカラーは「紫」なんですね。 私、知りませんでした〜。 「紫」には高級志向が反映されているのだそうです。 今年のトレンドカラーは「紫」ということを頭に置いて、 街へ出るときはお店をチェックしてみようと思います。 「紫」には落ち着きのような雰囲気も含まれていますよね。 でも、私は「紫」はあまり好きな色ではないんですが、 トレンドカラーなのでしたら、何か「紫」のものを購入してみようかしら。 服はちょっと着こなしが難しそうなので、 バッグとか一つ「紫」を買ってみようかな。 -------------------------------------------------  今年の秋のファッションシーンのトレンドカラーは紫。ミステリアスで深遠な紫色の流行には、人々の「高級志向」が反映されているという見方も。洋服や小物にさりげなく取り入れて、“上質な秋”を演出してみては。 (安食美智子)  「秋の立ち上がりの時期のキーカラー。どんなものでも紫を取り入れています」。こう話すのはプランタン銀座広報の福原裕紀さん。  特に、流行を手軽に取り入れやすいバッグではその傾向が顕著で、同店が販売する十三ブランドのうち九ブランド(今月十日現在)で紫色のバッグを売り出している。福原さんは「今年のトレンドカラーの筆頭。秋らしさを感じさせ、季節の移行期に適した色」と説明する。 (東京新聞 - 2008年9月29日) ---------------------------------------------------

神戸ファッションウィークの一環として、 神戸空港でファッションショーが開かれたみたいですね。 このようなファッションショーって増えている気がしませんか? 本来のファッションショーとは別に 人が集まる公共の場での開かれたファッションショー。 こういうファッションショーだと敷居が低いので、 気軽に行くことができるのでうれしいです。 -----------------------------------------------  神戸空港(神戸市中央区)の出発ロビーを舞台にしたファッションショー「ターミナルコレクション2008AW(オータムウインター)」が十四日、開かれた。人気ブランドが秋冬の新作を披露し、利用客らに「ファッション都市・神戸」をアピールした。  「神戸ファッションウィーク」の一環で、市の第三セクター、神戸空港ターミナルが半年ごとに開催し、今回で四回目。  人気ブランド「クレイサス」が、流行のタータンチェックのワンピースや皮ジャケットなど十二点を紹介し、同ウィークのマスコット「コーベア」も会場を盛り上げた。最後は、市内の婚礼事業者らがPRする新作ドレス。オペラ歌手の歌声を背にモデルが現れると、観客からため息が漏れた。 (神戸新聞 - 2008年9月15日) ----------------------------------------------

日本ファッション・ウィークが今年も開幕したようですね。 会場は昨年と同じく東京ミッドタウンを主会場としての開催です。 37ブランドが参加するようです。 「ジャパン・ブルー・ジーンズ展示会」では、 海外でジャパン・ブルーと言われる 藍染のデニムも発表されるようです。 一般の人も参加できる催しものもあるので ファッションのトレンドへ興味がある方はちょっと足を運んでみては。 ------------------------------------------- 第7回「東京発 日本ファッション・ウィーク」(JFW=日本ファッション・ウィーク推進機構主催、経済産業省など後援、毎日新聞社など協賛)が1日、東京都港区の東京ミッドタウンを主会場に開幕した。  37ブランドが参加する東京コレクション・ウィークをはじめ、JFWの期間中は、日本ファッションの今を凝縮したさまざまな催しがある。東京コレクションはジャーナリストやバイヤー(買い付け担当者)など招待客しか入場できないが、一般参加が可能なイベントも用意されているので、ぜひ会場を訪れて、日本のファッション力を体感してみてほしい。  一般参加が可能なものの中で、注目は世界的に評価の高い日本のデニムをテーマにした展示「ジャパン・ブルー・ジーンズ展示会」(日本ジーンズ協議会主催)と「デニム再生 RE−BIRTH」(エドウィン、カイハラ共催)。  「ジャパン」では、藍(あい)を文化として取り入れてきた日本の服飾の歴史やエコロジーの点でも注目される日本のデニム製造の過程を紹介。「デニム」は、カットし廃棄されるデニム地の耳の部分を利用して作られた、さまざまな作品が披露される。 (毎日新聞 - 2008年9月1日) ------------------------------------------------

毎年夏に開かれている第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会、 通称「ファッション甲子園」が今年も開かれるようですね。 今日は、高校野球が甲子園で決勝を行っていますが、 ファッションの甲子園は24日だそうです。 ここ数年、文科系の部活動の全国大会を ○○甲子園と称して開催することが増えていますよね。 スポーツの全国大会は案外注目されますが、 文科系の全国大会は注目されることが低いので ○○甲子園と称することで少しでも注目度が上がるといですね。 ----------------------------------------------- 24日に弘前市民会館で行われる第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2008)最終審査会を盛り上げようと弘前市内各所でデザイン画の展示が行われている。  今年は45都道府県の259校から3371点の応募があり、1次審査の結果、40チームが最終審査会に進出。本県からは弘実、戸山、山田高、三本木の各校が選ばれた。  デザイン画展示はさくら野百貨店弘前店とジョッパル、市まちなか情報センター、上土手スクエアで行われている。  会場には、最終審査に出場する40チームのデザイン画が飾られ、作品内容を紹介している。高校生の若々しい感性で描かれた個性豊かな作品が、訪れる市民の目を引き付けている。  デザイン画展示は最終審査会当日まで行われる。 (陸奥新報 - 2008年8月18日) ---------------------------------------------------

イギリスのロンドンで乳がんのシコリを 早期発見できる下着を開発しているようです。 女性としては乳がんについての心配はないわけではないので、 このような下着は嬉しい気もします。 ただ、できればファッション性に優れてデザインにしてほしいです。 でも科学の発展ってすごいものですよね。 ---------------------------------------------- ロンドン(CNN) 生地に施した特殊な加工により、乳がんのしこりを早い段階で発見できるブラジャーの開発に、英ボルトン大の研究者が取り組んでいる。今後2−3年のうちに発売される見通しだという。 同大のエリアス・シオレス教授によると、ブラジャーの生地にはマイクロ波アンテナが織り込まれ、体内組織の微妙な温度変化を検知することができる。増殖する腫瘍(しゅよう)の周辺は血流が増え、温度が上昇することが知られているため、この兆候をとらえれば早期発見につながるというわけだ。「乳がんの治療中に効果を観察する目的で使うこともできる」と、同教授は説明する。 ただ、このアイデアが本当に実用化されるのか、従来の検診に代わる方法となり得るのかについて、懐疑的な見方を示す専門家もいる。米トーマスジェファソン大病院の乳腺外科医、アン・ローゼンバーグ教授は「良性の腫瘍や炎症でも、血流は増える可能性がある」と指摘する。 衣服に医療機能などを導入する研究は、10年ほど前から飛躍的に進歩し、これまでに防虫、防臭などの作用を持たせた服が売り出されている。米コーネル大では昨年、服飾デザインを専攻する学生が、銀イオンの殺菌作用を利用して「風邪やインフルエンザを防ぎ、洗濯も不要なファッション」を発表。米デラウェア州のテキストロニクス社は、運動中に心拍数などを計測できる「スポーツブラジャー」の開発に成功した。 (CNN Japan - 2008年8月10日) ------------------------------------------------------

岐阜県岐阜市で岐阜市立女子短期大学などの主催によって 「2008ファッションショー・オブ・ザ・フューチャーデザイナーズ・イン・ギフ」 が開催されたようですね。 地方の活性化という位置付けもあるのでしょうが、 このように地方で学生たちがファッションショーを行うことが ここ数年増えてきている気がします。 確か、青森県の弘前市ではファッション甲子園というものも開催されていますよね。 地方の活性化に若者たちが立ち上がるのって喜ばしいことだと思います。 -----------------------------------------------  岐阜のアパレル産業を盛り上げようと、JR岐阜駅前の「じゅうろくプラザ」で3日、岐阜市立女子短期大学などの主催による「2008ファッションショー・オブ・ザ・フューチャーデザイナーズ・イン・ギフ」が開かれた。  岐阜、愛知両県にあるファッション系の専門学校、高校、短大など17校の生徒、学生ら89人が参加。会場には約500人の観客が足を運んだ。  第1部は、岐阜市のテキスタイルメーカー「カナーレ」が提供した約10種類の布地を使い、デザインした衣装を披露。今年で7回目となる第2部「GIFUを着る」では、県内約10社のアパレル企業の製品を自在に着こなしたショーが行われた。  同短大の伊藤陽子准教授(生活デザイン学科)は「岐阜のアパレルは年配向けの製品が多いイメージがあるが、組み合わせ次第で若者も楽しめる」と話した。ショーに参加した名古屋女子短大の琴河みなみさん(20)は「同じ布地なのに、色々なデザインが発表されていて勉強になった」と興味深そうだった。 (読売新聞 - 2008年8月4日) -----------------------------------------------

タトゥー(入墨)をデザインに取り入れたファッションや 雑貨が人気になっているのだそうです。 肌に直接タトゥーを入れることには抵抗感がある方も 洋服や小物にデザインとして取り入れているものなら 抵抗なく受け入れられるということのようです。 海外で販売していた店舗が2年前に日本にも開店したとのことです。 -------------------------------------------  タトゥー(入れ墨)のデザインを洋服や雑貨といったファッションアイテムに取り入れて楽しむ人が増えている。抵抗感のある肌を傷つける行為とは違い、気軽におしゃれに取り入れられるのが人気の理由だ。絵柄は大胆で奇抜なものが多く、自分の個性を手軽に強調できるデザインとしても魅力があるようだ。(小川真由美)  全国に7店舗を展開する「EdHardy(エド・ハーディー)」は、ジーンズのリーバイスや、カジュアルブランドのディーゼルのデザイナーだったクリスチャン・オードジェー氏が2005年に創設したブランド。米国のほか欧州やドバイ、上海で販売され、日本には2年前に上陸した。  米国のタトゥーアーティストとして著名なエド・ハーディー氏の800種類以上ある作品をTシャツや帽子、靴、かばんなどに採用し、絵柄は天使やスカル(ドクロ)などタトゥーの定番のほか、南国の花や唐獅子なども。生地の色にはピンクやグリーン系などパステルカラーを用いる商品が多く、タトゥー独特の強烈な印象を与えていない。  PRマネジャーの早川裕一さんによると、日本では白か黒の生地の一部にトラやスカルが描かれたものが人気。欧米では派手なものほど売れ、世界中の店舗で白や黒の生地を支持するのは「おとなしい日本人ぐらい」(早川さん)だとか。  顧客の中心層は20代後半〜30代前半。早川さんは「服に落とし込んだことでファッションとして認知されつつある。オフの日にジャケットの下にさりげなく着て楽しむ40、50代の男性も多い」と話す。 (MSN産経ニュース - 2008年7月26日) ----------------------------------------------

資生堂「マキアージュ」の新しいCMがガンガン流れていますよね。 新CMのテーマはファッションとメークの融合とのことです。 そういわれてみれば、「マキアージュ」のCM、 今までのものとはちょっと趣が違いますものね。 新CMで伊東美咲さんや蛯原友里さんが着る服は 英国のファッションデザイナーであるクリストファー・ケインさんが デザインしたものなのだそうです。 今日からその新CMが流れるとのことですので、 ちょっと注目してみてみようかなと思います。 ---------------------------------------------  資生堂のメーキャップブランド「マキアージュ」の新CM発表とモデル撮影会が17日、東京・汐留のスペースFS汐留で開かれ、継続起用となるモデルの伊東美咲(31)、蛯原友里(28)、栗山千明(23)、杏(22)と、今作からイメージキャラクターに加わった英国出身の世界的スーパーモデルのアギネス・ディーン(25)が出席した。  21日からオンエア予定のCMは、ファッションとメークの融合がテーマ。CMと同じ衣装で登場した5人は、それぞれ英国のファッションデザイナー、クリストファー・ケイン氏がデザインした個性あふれる最新の秋冬ファッションと、同氏が宇宙をイメージして色を選んだ新商品のメーキャップをお披露目した。  新CMは、5人それぞれの個人バージョンと、全員が出演する6種類。エレキギターを演奏する栗山は、私生活でもギターを練習中という意外なエピソードを披露。「3、4年前に買ったんですが、なかなか上達しないので、これを機に堂々と人前で弾けるように頑張ります!!」と宣言していた。 (中日スポーツ - 2008年7月17日) --------------------------------------------------------

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