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ファッションをはじめビューティー関連の情報をチェックしています。

「ウール」というと、あったかいという印象しかないです。

あんまりおしゃれな素材という感じは持ってないですよね。

そこをきれいなファッションアイテムに仕上げる、
ファッションショーが開かれたとか。

愛知県のファッションの学校の方々だそうです。

ウールのような厚手の素材感の大きい素材を、
いろいろにアレンジして仕立てるのは、
学生さんならとっても勉強になりそうですね。

実際どういうものになったのか、
流通にのったりしたら、面白いと思います。

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 愛知県一宮市で作られたウール生地を主に使い、文化学園大(東京)の学生がデザインし、モデルも務めたファッションショーが24日、市総合体育館であった。若手教員の分も含めて29作品が登場し、観客約500人が見入った。

 デザインしたのは服装学部ファッションクリエイション学科の3、4年生25人。昨年夏に一宮市を訪れ、工場で紡績から加工までの工程を見学し、自分のイメージに合う生地を探した。

 ピンク色が基調のツーピースをデザインした3年仲村菜々美さん(21)は「色も織りもとてもきれい」

(朝日新聞 2017年2月24日)
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ファストファッションに代表されるように、
安価で、それほど個性の出ない服が広く着られています。

若者の洋服に対する考え方が変わったから?
という調査があったとか。

しかし質問が、
「正直、服は着られればなんでもいいと思いますか?」というのは、
あまりにもリードしすぎな気も・・

そういわれれば、違う!こだわる!というほどこだわっている人は、
意外と少なそうですし、あと、「着られれば」がポイントです。

「着られる」ということは、自分が「着てもいい」と思う服ってことですよね。

ということは、そこにもう好みが含まれているのでは。

地味な色が好きな人に、ピンクのTシャツを出したら、
「着られる」と思わないかもしれませんから。

これはあまりにも誘導質問なのではと思います。

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昨今、多くの海外ファストファッションが日本に上陸し、安価でもとりあえずの洋服が手に入るようになりました。その影響もあってか、若者の洋服に対する考え方が変わってきたと言われるようになりましたが、現在の若者は本当にファッションになにも興味をもっていないのでしょうか? 今回は男子大学生に「正直、服は着ることができればそれでいい」と思うかどうかを聞いてみました。

正直、服は着られればなんでもいいと思いますか?

はい   51人(46.8%)
いいえ   58人(53.2%)

(T-SITEニュース 2017年2月12日)
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日産が開催したおでかけファッショングランプリというもので、
藤本美貴さんが審査委員長だったそうですね。

よく、こどもの話題や、
家族の話題で登場する藤本美貴さんが審査したおでかけファッションは、
どんなのがよかったのでしょうね。

おでかけ、といっても子供のいるファミリーの話なので、
やっぱりおすまししたものではなくて、
元気に遊んだり、冒険したりするファッションがグランプリですよね。

アイスブルーのデニムコーディネートがグランプリだったようです。

デニムでまとめたファッションの家族って
とってもおしゃれにみえると思います。

最近は、大人用のファッションに加えて
子供のファッションアイテムも、
大人ブランドでいっしょに扱っていたりもするので、
みんなで楽しみやすいと思います。
 
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この日、藤本さんはおでかけファッショングランプリの審査委員長として出演し、10組の家族の中からグランプリを選びました。グランプリを決めるのはとても難しかったと話す藤本さんは、グランプリに選んだ家族のポイントについて「アイスブルーのデニムコーディネートできれいにまとめていて、家族の雰囲気にも合っていました。」と、家族で“リンクコーデ”をしているところも授賞のポイントであると話し、リンクコーデをオススメしていました。

(時事通信 2017年2月5日)
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トランプさんの長女のファッションブランドが話題になっているそうですが、
日本でもそうなのでしょうか。

セレブ向き商品というわけでもなくて、
ワンピースで1万円。
普通の方が買う値段ではありますね。

そしてやはり、そういう方のブランドだけあって
ファッショナブルなのは確かです。

今後話題になっていくのは確実です。

トランプさんの家族は政治の世界に どんどん顔を出しているので、
ブランド名も周知されていくのでしょう。

となると、彼女が着るブランドがいっきに注目されて売れる、
という現象も起きてくるでしょうね。

彼女に着てほしいと服などを提供する
ファッションブランドもでてくるでしょうね。

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20日(日本時間21日)に米大統領に就任したドナルド・トランプ氏。その言動に世界の注目が集まるなか、長女のイバンカ・トランプさん(35)のファッションブランドが日本国内でも注目を集めている。大富豪のイメージが強いが、ワンピースで1万円台という手頃な価格設定。昨年11月の米大統領選挙を境に、海外通販サイトで売り上げが急増し、「上品で女性らしい」というデザインや価格に「安くて良い」、さらには「庶民向け」との声まで上がっている。

(産経ニュース 2017年1月22日)
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バブルを過ぎてしばらくたったころ、
ギャルのファッションが流行したことがありました。

ギャルのファッションというか、
ギャル自体がひとつのキーワードのようになっていた気がします。

ギャルのサークルとかもたくさんできていましたしね。

そのギャルファッションが、
中国でブームに火がつきつつあるとか。

ファッションは、経済的によい状態だと強く、
弱くなってくると優しい流行りになるといわれています。
口紅の色とか、とてもわかりやすいですね。

ギャルの服はどちらかといえば、
なんとかしようともがいているとき、
とリンクするような印象があります。

中国はそういう時代になっているのでしょうか。

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日本で一世を風靡した若い女性向けの「ギャル系ファッション」が中国で開花しつつある。バロックジャパンリミテッドは年100以上の大量出店を計画する。マークスタイラー(東京・渋谷)は通販での人気を足場に直営店の出店に乗り出す。ともに中国資本を受け入れ、出店先の選定や物流で支援を受けながら、大量に販売される商品にあきたらない女性をつかんでいる。

(voguegirl 2017年1月12日)
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海外の街を歩いている人のスナップショット、
とっても素敵な人が多いですね。

本当はモデルさんじゃないの?と疑いたくなるような・・
でも違うんでしょうね。

冬のファッションはどうしてもダークな色になりがちですが、
今年は確かにモノトーンも流行っている様子。

だからといって、あまりにも真っ黒になるのも考え物です。

ブーツなど、足元も露出しない季節なので、
みためも重くなってしまうし・・

そういう場合は、
白を差し色に上手に使うのがよいようです。
洗練された印象になりますよね。

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ターバンヘアがお似合いだったヴァルガの冬の相棒はファーコート。黒を基調にブルーのアクセントカラーを取り入れた、クールビューティな着こなし。アクセントカラーを統一するだけで、まとまりのある着こなしに。

ヴァルガ(19歳)学生

コート:D’angelann
バッグ:シャネル
シューズ:バレンシアガ
イヤリング:カルティエ
リング:イヴ・サンローラン

(voguegirl 2017年1月12日)
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ZARAは、流行のスタイルを手軽な価格で買えるブランドという認識です。

かわいいものというよりは、モード系というか、
モノトーンを中心にしたシンプルな色使いが特徴的な印象で、
お店には1度しかいったことがないですが、
おしゃれでスタイリッシュなスタイルのマネキンがたくさんいた感じでした。

そのZARAは、やはり流行の発信として機能しており、
ファッションブランドが新しく提案したスタイルをすばやく取り入れてくるのだとか。

オリジナリティという点ではちょっとどうなのかわからないですが、
一般的に着るにはそのくらいのほうがずっとよいように思いますね。

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ZARAは、ファッション業界にとって、目の上のコブといえる。ファッションブランドがランウェイで新しいスタイルを発表した数週間後には、ZARAで類似品が売り出されるからだ。

インディテックス(Inditex)というアパレルメーカーによるファストファッションブランド「ZARA(ザラ)」。つい先日、2016年の第1から第3四半期において、昨年比で9%も増益があったと発表された。これは24億ドル(約2800億円)に値する。ZARAに扇動される形で、ファンション業界は消費者からの要求やソーシャルメディア中心のトレンドに慌ただしく対応する必要がでてきた。

ファストファッション界の巨人となったZARAは、もちろん問題点も抱えている。

(DIGIDAY[日本版]- 2017年1月4日)
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男性の冬ファッションというと、
わたしは、ダッフルコートですね。

わたしの住んでいるところは割と北のほうなので、
アウターを着たままにする機会がとても多いので、
スキーウェア みたいな武骨なもの(おしゃれなのもあるでしょうけど)
なものではなくて、
もう少し気の利いた雰囲気のものがいいですね。

あったかいのは大切ですが、やっぱり多少は、
見た目のバランスなどに気を使ったほうがよいようです。

あと割と、私の周りでは、
ダウンジャケットを着ている人も多いかも。

事務職や営業職の人はコートが多いですが、
それ以外の人はダウンが多い印象がありますね。

基本、清潔感があって野暮ったくなければいいのでは?
と私は思う方です。

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■シンプルなニットはやっぱり魅力
・「セーターを着ている男性のファッション。男性は基本的に薄着が多いけれども、セーターが似合っている男性は魅力に感じる」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「シンプルなニットにズボン。ジャケットかダウンで、こちらもシンプルがいいです」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

品がよく見えて女性が惹かれるのが、男性のシンプルなニット姿。清潔感もあり真面目で誠実な印象に見えますよね。上着もシンプルで決めてほしい?

(ウーマンエキサイト- 2016年12月25日)
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ママうけするファッション 
というキーワードで記事があったのですが、
それは誰が?と思ったのです。

そしたらそれは、ママ同士が
お互いに気に入るファッション、という意味のようです。

初対面のママ同士が、
お互いの服装をみて引いたり、きつそうと思ったりせず、
適度に親しみやすく、きれいにしていて、感じのいい服装・・

若いうちならよかった思い切ったオシャレや、
カジュアルに徹するものでは、
どうやら、手抜きだったり、無頓着にみえたりと
あまり良い印象を与えないのだとか。

いまのママ同士はそんなことにまで気を配らなくてはならないとは、
なかなか難しいのですね。

こういう窮屈な関係性ってどうしてあるのでしょうかね。

そんなことにとらわれずに過ごせばいいのに、と思うのですが、
こういうことって、もしかして、メディアが作り上げて、
それに乗ってしまっているいる人がいる、
というような気もしますが。

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ホワイトは子どもがいるため汚れる……と敬遠してしまうのであれば、エナジーカラーと呼ばれる明るいオレンジや黄色を選んでも温かみを感じられるママになれちゃいます。

また、人は小動物がそうであるように、触り心地がよいものをかわいいと自然に感じますので、素材にはこだわって手触りがよさそうなものを着ると嫌味のないかわいさアピールも可能に。

甘いディテールにパンツを合わせる、メンズっぽいデザインはフェミニンに仕上げるなど、ママウケするファッションにはいつも“頑張らない感”が必須。頑張らないオシャレを目指せば、ママ友に「優しそう」と思われることができるのです。

(ウーマンエキサイト- 2016年12月12日)
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ファッションでは、
女性らしさを前面に、男性らしさを前面に、
というのが鉄板な感じです。

それは、ある意味、「男女差別」ともいえます。
特性を思い切り前に出すということですから。

しかし、そんななか、
フェミニズムを全面に出したファッションショーがあったとか。

フェミニズムというと、確かに社会運動的な側面が強調される気がします。

しかし、最近は「ジェンダーレス」ということばがあるように、
世界的に性差をゆるやかにしていく流れにあるのかもしれません。

そういう中では本当はフェミニズムだけでなく、
男性側の性差をなくすのが平等。

ただし、もともと男性側が尊重されている歴史があるため、
女性側を押し出すことで平等、と感じられるのかもしれません。
 
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フェミニズムといえば、女性の権利を主張する過激な社会運動というイメージが強く、ファッションの世界ではあまり歓迎されてこなかった。もともとファッションは、近代の産業社会での「男は外で働き、女は家で家事や育児を」という男女の社会的役割の性差(ジェンダー)を服装ではっきりと示す旗振り役を担ってきたからだ。

 女性の社会的進出が広がった現代でも、ジェンダーの垣根は低くなってきているが決してなくなったわけではない。ファッションも低くなる垣根を少しずつ後追いはしてきたけれど、それはあくまでエレガントにという条件付きだった。

(朝日新聞- 2016年12月9日)
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