オーガニックコットンで作られた服が人気のようですね。 オーガニックコットンといえば肌着や下着の イメージがありますが 洋服もオーガニツクコツトンを使ったものが増えつつあるようです。 農薬や価額肥料を使わないということは食品のみならず、 洋服などの分野でも付加価値となりつつありますよね。 あとは、化粧品などのスキンケアにも オーガニックであることをアピールポイントとするものが 段々増えつつありますよね。 メーカーがこのような視点になりつつあるということは、 消費者である私達の意識がそちらへ向いているということなんですよね。 私も、オーガニツクや有機という言葉は 商品を購入する上で段々重要になりつつあります。 --------------------------------------------------------  農薬も化学肥料も使わず栽培した綿、オーガニックコットンの製品が増えている。肌触りの良さも兼ね備えた肌着やベビー用品などのほか、最近はファッション性を備えた衣服やバッグなども登場。ただ、製品の一部だけに使われるケースもあり、経済産業省は含有率などの表示ルール作りの検討を始めた。 (重村敦)  綿花輸入シェア50%を超える繊維商社、豊島(名古屋市)は昨年、「オーガビッツ」のブランドでオーガニックコットンの取り扱いを本格化した。米国、インドから国際的な認証を受けたオーガニックコットンを輸入し、糸から最終製品までをアパレルや百貨店などに販売。ジーンズの「ラングラー」やカバンの「ポーターユナイト」、伊勢丹のニット帽など有名ブランドや百貨店のファッション性の高い製品にも使われ始めている。  同社は今年から、製品の品質表示タグなどへの含有率表示を徹底、春には新たな商品も売り出す。担当の溝口量久さんは「ファッション性のある商品が結果的に環境にも良かったという状況になれば」と意気込む。 (東京新聞 - 2009年2月1日) ----------------------------------------------------