ルミネが有楽町店をオープンさせたそうですね。 最近、渋谷あたりにあったお店が、他の地域にも店舗をオープンさせることがときどきありますね。 その際いわれるのが、「少しオトナ世代にも来てもらえるようにした」ということ。 やはり渋谷では、10代後半から20代の人たちがターゲットということなのでしょう。 そして、新しいお店は、もう少し収入が多く良いものを着たいと思っている人たちに満足してもらえるような品ぞろえを心掛けている、ということなのでしょうね。 -------------------------------------------- ルミネは10月28日、JR山手線・京浜東北線・東京メトロ有楽町線の有楽町駅に隣接する有楽町マリオンに新ファッションビル「ルミネ有楽町店」をオープンした。10月27日には、関係者向けの内覧会が催され、同ビルの全容が明らかになった。  「オープンまでの準備期間は1年と、この規模の商業施設としては比較的短期間であった。この日のために尽力してくれたショップや工事の人々など、すべての人のサポートがなければ実現できなかった」と、ルミネ有楽町店の重森店長。「当施設のコンセプトは、“有楽町comfy breeze〜心地よい空気がそこにある、潤いある『有楽町』へ〜”となっている。日本有数の商業地である銀座・有楽町エリアが元気にならなければ、日本全体を元気にすることは難しいと自負している。それだけに、当施設がその一翼になれればと思っている」と、「ルミネ有楽町」の成功が周辺地域全体の活性化につながるとの考えを示した。  「当施設のキーメッセージに“大人”という言葉を使っている。それには、顧客層が成熟した人たちを想定し、とくに20代後半から30代の男女に支持されるショップが出店している」とのこと。「また、男女の複合店も多く出店しているため、週末はカップルや夫婦で一緒に来場してもらいたい」と、性別でフロアを区切ることを極力避けた施設づくりを心がけたと重森店長は話していた。 (マイライフ手帳@ニュース 2011年10月28日‎) --------------------------------------------------