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2008年08月

毎年夏に開かれている第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会、 通称「ファッション甲子園」が今年も開かれるようですね。 今日は、高校野球が甲子園で決勝を行っていますが、 ファッションの甲子園は24日だそうです。 ここ数年、文科系の部活動の全国大会を ○○甲子園と称して開催することが増えていますよね。 スポーツの全国大会は案外注目されますが、 文科系の全国大会は注目されることが低いので ○○甲子園と称することで少しでも注目度が上がるといですね。 ----------------------------------------------- 24日に弘前市民会館で行われる第8回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2008)最終審査会を盛り上げようと弘前市内各所でデザイン画の展示が行われている。  今年は45都道府県の259校から3371点の応募があり、1次審査の結果、40チームが最終審査会に進出。本県からは弘実、戸山、山田高、三本木の各校が選ばれた。  デザイン画展示はさくら野百貨店弘前店とジョッパル、市まちなか情報センター、上土手スクエアで行われている。  会場には、最終審査に出場する40チームのデザイン画が飾られ、作品内容を紹介している。高校生の若々しい感性で描かれた個性豊かな作品が、訪れる市民の目を引き付けている。  デザイン画展示は最終審査会当日まで行われる。 (陸奥新報 - 2008年8月18日) ---------------------------------------------------

イギリスのロンドンで乳がんのシコリを 早期発見できる下着を開発しているようです。 女性としては乳がんについての心配はないわけではないので、 このような下着は嬉しい気もします。 ただ、できればファッション性に優れてデザインにしてほしいです。 でも科学の発展ってすごいものですよね。 ---------------------------------------------- ロンドン(CNN) 生地に施した特殊な加工により、乳がんのしこりを早い段階で発見できるブラジャーの開発に、英ボルトン大の研究者が取り組んでいる。今後2−3年のうちに発売される見通しだという。 同大のエリアス・シオレス教授によると、ブラジャーの生地にはマイクロ波アンテナが織り込まれ、体内組織の微妙な温度変化を検知することができる。増殖する腫瘍(しゅよう)の周辺は血流が増え、温度が上昇することが知られているため、この兆候をとらえれば早期発見につながるというわけだ。「乳がんの治療中に効果を観察する目的で使うこともできる」と、同教授は説明する。 ただ、このアイデアが本当に実用化されるのか、従来の検診に代わる方法となり得るのかについて、懐疑的な見方を示す専門家もいる。米トーマスジェファソン大病院の乳腺外科医、アン・ローゼンバーグ教授は「良性の腫瘍や炎症でも、血流は増える可能性がある」と指摘する。 衣服に医療機能などを導入する研究は、10年ほど前から飛躍的に進歩し、これまでに防虫、防臭などの作用を持たせた服が売り出されている。米コーネル大では昨年、服飾デザインを専攻する学生が、銀イオンの殺菌作用を利用して「風邪やインフルエンザを防ぎ、洗濯も不要なファッション」を発表。米デラウェア州のテキストロニクス社は、運動中に心拍数などを計測できる「スポーツブラジャー」の開発に成功した。 (CNN Japan - 2008年8月10日) ------------------------------------------------------

岐阜県岐阜市で岐阜市立女子短期大学などの主催によって 「2008ファッションショー・オブ・ザ・フューチャーデザイナーズ・イン・ギフ」 が開催されたようですね。 地方の活性化という位置付けもあるのでしょうが、 このように地方で学生たちがファッションショーを行うことが ここ数年増えてきている気がします。 確か、青森県の弘前市ではファッション甲子園というものも開催されていますよね。 地方の活性化に若者たちが立ち上がるのって喜ばしいことだと思います。 -----------------------------------------------  岐阜のアパレル産業を盛り上げようと、JR岐阜駅前の「じゅうろくプラザ」で3日、岐阜市立女子短期大学などの主催による「2008ファッションショー・オブ・ザ・フューチャーデザイナーズ・イン・ギフ」が開かれた。  岐阜、愛知両県にあるファッション系の専門学校、高校、短大など17校の生徒、学生ら89人が参加。会場には約500人の観客が足を運んだ。  第1部は、岐阜市のテキスタイルメーカー「カナーレ」が提供した約10種類の布地を使い、デザインした衣装を披露。今年で7回目となる第2部「GIFUを着る」では、県内約10社のアパレル企業の製品を自在に着こなしたショーが行われた。  同短大の伊藤陽子准教授(生活デザイン学科)は「岐阜のアパレルは年配向けの製品が多いイメージがあるが、組み合わせ次第で若者も楽しめる」と話した。ショーに参加した名古屋女子短大の琴河みなみさん(20)は「同じ布地なのに、色々なデザインが発表されていて勉強になった」と興味深そうだった。 (読売新聞 - 2008年8月4日) -----------------------------------------------

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