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2017年01月

トランプさんの長女のファッションブランドが話題になっているそうですが、
日本でもそうなのでしょうか。

セレブ向き商品というわけでもなくて、
ワンピースで1万円。
普通の方が買う値段ではありますね。

そしてやはり、そういう方のブランドだけあって
ファッショナブルなのは確かです。

今後話題になっていくのは確実です。

トランプさんの家族は政治の世界に どんどん顔を出しているので、
ブランド名も周知されていくのでしょう。

となると、彼女が着るブランドがいっきに注目されて売れる、
という現象も起きてくるでしょうね。

彼女に着てほしいと服などを提供する
ファッションブランドもでてくるでしょうね。

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20日(日本時間21日)に米大統領に就任したドナルド・トランプ氏。その言動に世界の注目が集まるなか、長女のイバンカ・トランプさん(35)のファッションブランドが日本国内でも注目を集めている。大富豪のイメージが強いが、ワンピースで1万円台という手頃な価格設定。昨年11月の米大統領選挙を境に、海外通販サイトで売り上げが急増し、「上品で女性らしい」というデザインや価格に「安くて良い」、さらには「庶民向け」との声まで上がっている。

(産経ニュース 2017年1月22日)
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バブルを過ぎてしばらくたったころ、
ギャルのファッションが流行したことがありました。

ギャルのファッションというか、
ギャル自体がひとつのキーワードのようになっていた気がします。

ギャルのサークルとかもたくさんできていましたしね。

そのギャルファッションが、
中国でブームに火がつきつつあるとか。

ファッションは、経済的によい状態だと強く、
弱くなってくると優しい流行りになるといわれています。
口紅の色とか、とてもわかりやすいですね。

ギャルの服はどちらかといえば、
なんとかしようともがいているとき、
とリンクするような印象があります。

中国はそういう時代になっているのでしょうか。

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日本で一世を風靡した若い女性向けの「ギャル系ファッション」が中国で開花しつつある。バロックジャパンリミテッドは年100以上の大量出店を計画する。マークスタイラー(東京・渋谷)は通販での人気を足場に直営店の出店に乗り出す。ともに中国資本を受け入れ、出店先の選定や物流で支援を受けながら、大量に販売される商品にあきたらない女性をつかんでいる。

(voguegirl 2017年1月12日)
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海外の街を歩いている人のスナップショット、
とっても素敵な人が多いですね。

本当はモデルさんじゃないの?と疑いたくなるような・・
でも違うんでしょうね。

冬のファッションはどうしてもダークな色になりがちですが、
今年は確かにモノトーンも流行っている様子。

だからといって、あまりにも真っ黒になるのも考え物です。

ブーツなど、足元も露出しない季節なので、
みためも重くなってしまうし・・

そういう場合は、
白を差し色に上手に使うのがよいようです。
洗練された印象になりますよね。

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ターバンヘアがお似合いだったヴァルガの冬の相棒はファーコート。黒を基調にブルーのアクセントカラーを取り入れた、クールビューティな着こなし。アクセントカラーを統一するだけで、まとまりのある着こなしに。

ヴァルガ(19歳)学生

コート:D’angelann
バッグ:シャネル
シューズ:バレンシアガ
イヤリング:カルティエ
リング:イヴ・サンローラン

(voguegirl 2017年1月12日)
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ZARAは、流行のスタイルを手軽な価格で買えるブランドという認識です。

かわいいものというよりは、モード系というか、
モノトーンを中心にしたシンプルな色使いが特徴的な印象で、
お店には1度しかいったことがないですが、
おしゃれでスタイリッシュなスタイルのマネキンがたくさんいた感じでした。

そのZARAは、やはり流行の発信として機能しており、
ファッションブランドが新しく提案したスタイルをすばやく取り入れてくるのだとか。

オリジナリティという点ではちょっとどうなのかわからないですが、
一般的に着るにはそのくらいのほうがずっとよいように思いますね。

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ZARAは、ファッション業界にとって、目の上のコブといえる。ファッションブランドがランウェイで新しいスタイルを発表した数週間後には、ZARAで類似品が売り出されるからだ。

インディテックス(Inditex)というアパレルメーカーによるファストファッションブランド「ZARA(ザラ)」。つい先日、2016年の第1から第3四半期において、昨年比で9%も増益があったと発表された。これは24億ドル(約2800億円)に値する。ZARAに扇動される形で、ファンション業界は消費者からの要求やソーシャルメディア中心のトレンドに慌ただしく対応する必要がでてきた。

ファストファッション界の巨人となったZARAは、もちろん問題点も抱えている。

(DIGIDAY[日本版]- 2017年1月4日)
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