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2017年02月

「ウール」というと、あったかいという印象しかないです。

あんまりおしゃれな素材という感じは持ってないですよね。

そこをきれいなファッションアイテムに仕上げる、
ファッションショーが開かれたとか。

愛知県のファッションの学校の方々だそうです。

ウールのような厚手の素材感の大きい素材を、
いろいろにアレンジして仕立てるのは、
学生さんならとっても勉強になりそうですね。

実際どういうものになったのか、
流通にのったりしたら、面白いと思います。

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 愛知県一宮市で作られたウール生地を主に使い、文化学園大(東京)の学生がデザインし、モデルも務めたファッションショーが24日、市総合体育館であった。若手教員の分も含めて29作品が登場し、観客約500人が見入った。

 デザインしたのは服装学部ファッションクリエイション学科の3、4年生25人。昨年夏に一宮市を訪れ、工場で紡績から加工までの工程を見学し、自分のイメージに合う生地を探した。

 ピンク色が基調のツーピースをデザインした3年仲村菜々美さん(21)は「色も織りもとてもきれい」

(朝日新聞 2017年2月24日)
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ファストファッションに代表されるように、
安価で、それほど個性の出ない服が広く着られています。

若者の洋服に対する考え方が変わったから?
という調査があったとか。

しかし質問が、
「正直、服は着られればなんでもいいと思いますか?」というのは、
あまりにもリードしすぎな気も・・

そういわれれば、違う!こだわる!というほどこだわっている人は、
意外と少なそうですし、あと、「着られれば」がポイントです。

「着られる」ということは、自分が「着てもいい」と思う服ってことですよね。

ということは、そこにもう好みが含まれているのでは。

地味な色が好きな人に、ピンクのTシャツを出したら、
「着られる」と思わないかもしれませんから。

これはあまりにも誘導質問なのではと思います。

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昨今、多くの海外ファストファッションが日本に上陸し、安価でもとりあえずの洋服が手に入るようになりました。その影響もあってか、若者の洋服に対する考え方が変わってきたと言われるようになりましたが、現在の若者は本当にファッションになにも興味をもっていないのでしょうか? 今回は男子大学生に「正直、服は着ることができればそれでいい」と思うかどうかを聞いてみました。

正直、服は着られればなんでもいいと思いますか?

はい   51人(46.8%)
いいえ   58人(53.2%)

(T-SITEニュース 2017年2月12日)
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日産が開催したおでかけファッショングランプリというもので、
藤本美貴さんが審査委員長だったそうですね。

よく、こどもの話題や、
家族の話題で登場する藤本美貴さんが審査したおでかけファッションは、
どんなのがよかったのでしょうね。

おでかけ、といっても子供のいるファミリーの話なので、
やっぱりおすまししたものではなくて、
元気に遊んだり、冒険したりするファッションがグランプリですよね。

アイスブルーのデニムコーディネートがグランプリだったようです。

デニムでまとめたファッションの家族って
とってもおしゃれにみえると思います。

最近は、大人用のファッションに加えて
子供のファッションアイテムも、
大人ブランドでいっしょに扱っていたりもするので、
みんなで楽しみやすいと思います。
 
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この日、藤本さんはおでかけファッショングランプリの審査委員長として出演し、10組の家族の中からグランプリを選びました。グランプリを決めるのはとても難しかったと話す藤本さんは、グランプリに選んだ家族のポイントについて「アイスブルーのデニムコーディネートできれいにまとめていて、家族の雰囲気にも合っていました。」と、家族で“リンクコーデ”をしているところも授賞のポイントであると話し、リンクコーデをオススメしていました。

(時事通信 2017年2月5日)
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