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2019年07月

ファッション業界でも、
持続可能であることが求められているそうです。

スポーツ用品大手のアディダスが、
2024年までに製品の素材から
未使用のポリエステルを排除するという取り組みを発表したとのこと。

ポリエステルの再生利用率はとても低いのだそうで、
それが地球環境の悪化につながっているのだそうです。

最近テレビで、海に浮かぶプラスチックが問題になっていますよね。
それを餌と間違えて飲み込んでしまう動物が多いとか。

ニュースで見ていると遠い国の話のようですが、
アディダスのような身近なブランドが
そのような取り組みを掲げることで、
問題をより身近に感じるきっかけにもなりそうです。

それにしても、未使用のポリエステルを排除するということは、
ほとんどの製品の材料を見直すことになりそうですよね。

それか、ポリエステルを再利用していくのでしょうか。

再生利用率が低いことにも理由があると思うので、
その課題を解決していくのでしょうか。

今後、アディダスがどのように
この取り組みを実現していくのか注目です。

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スポーツ用品大手アディダスが先ごろ、2024年までに製品の素材から未使用のポリエステル(合成樹脂繊維)を排除するという大胆な取り組みを発表したのだ。
ポリエステルの生産量(再生を含む)は同年、世界全体で7600万トンに上った。だが、これらのうち再生利用された割合は、ごくわずかにとどまっていた(米環境保護庁の推計では10%程度)。

(Forbes JAPAN-- 2019年7月29日)
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フィンランドの首都、ヘルシンキで行われた
ファッションウィークが、話題になっています。

なんと、レザーやファーの使用が禁止されているそうです。

ブランド各自で使用を控える動きはあるものの、
ファッションウィーク全体で使用を禁止するのは
世界初なんだとか。

そんな動きがあること自体、初めて知りました。

近頃は、持続可能な材料を使用することを推奨しているそうです。

おそらく、動物から取る材料は、
今後使わないようにしていこうということなのでしょうか。

また、こちらには議論の場がたくさん設けられているとのこと。

今後のファッション業界に、変革を求めている人たちが
多くいるそうです。

このファッションウィークをきっかけにして、
ファッション業界の様々なところに変化が起きそうです。

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19~22日、北欧フィンランドの首都で、ヘルシンキ・ファッションウィーク(Helsinki Fashion Week、以下HFWと省略)が開催された。
レザーやファーを使用するコレクションの参加は、今年から一切禁止されているのだ。
HFWでは、ファッション業界の変革を望む人たちが集まり、たくさんの議論の場が設けられていた。

(Yahoo!ニュース-- 2019年7月28日)
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コストコといえば、
山積みになっている
大量の食べ物が思い浮かびます。

が、そんなイメージのコストコが、
アメリカのほうではファッション販売大手になっている、
という記事がありました。

ファッション販売大手になっていたという感想がのったそうですが、
アパレルまで扱うとなると、
よく日本で話題になる山積みの風景はどうなっているのでしょうか?

山積みのパンやピザ、
飲み物があるのを一角に、
洋服が展示されているのか・・

ただ、確かに「量販」という面は洋服にもあって、
安く大量にあることで、
多くのひとに買われる・行き渡る、
だからますます拡大する、

あるいは大量の食べ物と同時に、
冬の服の買いだめを秋ぐちに行うような人もいるのかもしれません。

なんでも大量に手に入れて、
いざというときに備えておくというコストコの考え方が
ファッションでも生きるのかもしれないですね。

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「コストコはいつのまにかファッション販売大手になっていた」とインスティネット(Instinet)のリテールアナリスト、シメオン・シーゲル(Simeon Siegel)氏はワシントン・ポストに語った。

「コストコでのアパレル販売は、間違いなく消費者の共感を集め、デパートからブランドを勝ち取っている」

(BUSINESS INSIDER JAPAN-- 2019年7月15日)
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人類がはじめて月に着陸する前、1964年、
宇宙はもうそんな注目を浴びていたのか・・
と思いました。

64年にはもう、
スペースエイジと題した
ファッションコレクションを発表していたそうです。

宇宙のイメージは宇宙服のイメージ。

白とシルバー、透明なガラスを連想させる小物。

これをやったひとは、
ミニスカートの生みの親のひとりだそうですから、
もともと先進的なファッションを
見出して発表していくことに長けている人なのでしょうね。

これは、ムーン・ガール・ルックという
一大トレンドにもなったそうです。

宇宙的なファッションの
イメージをつくったともいえそうですね。

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マリー・クヮントと並んで、ミニスカートの生みの親の1人として知られるデザイナー、アンドレ・クレージュは、太陽系探査をテーマにしたファッションの最前線を走るクリエーターでもあった。人類が初めて月に着陸する数年前の1964年、クレージュは「スペースエイジ」と題したコレクションを発表し、以来、時代を象徴するスタイルとなるホワイトとシルバーを多用したデザインを生み出していった。こうして、太もも丈のミニスカートをはじめ、平底ブーツ、ゴーグル、パンツスーツ、そしてPVC素材の服など、着心地や革新性、そして未来を見据えた「ムーン・ガール・ルック」は一大トレンドとして普及していったのだ。

(VOGUE JAPAN-- 2019年7月4日)
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