ファッション業界で働くヒト、
といっても、デザイナー、バイヤー、パターンナー、販売員などいろんな方がいますね。

でも業界で働くって、役割分担なので、
それぞれの役割をちゃんとこなしてこそ、
1枚の洋服が出来上がったり、
お客さまにたくさんみてもらえるショーに出品されたり、
誰かが気に入って買っていって、長年大事に着たりと、
いろいろな運命が待っているわけです。

洋服が好き、というシンプルな理由でファッション業界に入っても、
挫折してしまう人もいるかもしれません。

最初に入った時のうれしさを大切にするには、
ファッション業界で働く女性を支援するシンポジウムみたいなのがあるそうなので、
こういった勉強をする機会を持つとか、
何か努力して自分のモチベーションを保つのがよさそうです。

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ファッション分野で働く女性を支援する、一般社団法人ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(呼称、WEF)は3月31日、第6回 公開シンポジウムを渋谷区神宮前の東京ウィメンズプラザ・ホールで開催する。

 今回のシンポジウムの議題は、「グローバル・エグゼクティブから日本女性と男性経営者へのメッセージ」。女性の活躍によって経済を活性化させる、ウーマノミクス(ウーマン+エコノミクス)を推進するために、女性自身や企業経営者がやるべきことを考える。特別講師として、キャシー松井ゴールドマンサックス副会長チーフ日本株ストラテジストとクリスティン・エドマンH&Mジャパン社長を招待。

(WWD Japan.com 2016年3月24日)
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