洋服を買ったり着まわしたりするとき、
考えなくてはいけないのがコーディネート。

いま、これをどういう風に扱うかで
差別化をはかっているお店は多いようです。

実店舗では店員さんが自分のセンスを武器に
アドバイスをしてくれるわけですが、
これを通販でも行うことを考えると、
どこのショップサイトでも同様に出来ている感じはしないです。

ネットショップの強みは、
コーディネートをモデルさんを通じて提案してくれているところが多く、
実際に参考になるのですが、
アプリでコーディネートを管理しようという提案もあるのだとか。

自分のクローゼットや似たイメージを共有している人を巻き込んでの
コーディネート提案をしてくれるのも考えられているのだとか。

なんかすごい世の中になってきましたよね。

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XZは、自分の持っているファッションアイテムを登録して、コーデを作成、共有して楽しむアプリだ。カレンダー機能では、毎日の洋服のコーデを記録することができ、過去に何を着たかを把握できる。

ただ、XZは自分のクローゼットのみをデジタル化するアプリではなく、「ユーザー間で1つのデジタルクローゼットを共有しているイメージ」とSTANDING OVATION代表取締役CEOを務める荻田芳宏氏は説明する。ユーザーは、自分の手持ちアイテムに限らず、他のユーザーが登録したアイテムでもコーデを作成することができる仕組みだ。

(TechCrunch Japan 2017年8月28日)
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