今日は、大震災が起こった日。

7年前の今日、どうだったか
思い出すことがたくさんあります。

でもそこからなんとか今までやってきたので、
このまましっかりした日常を送るのが、
あのときの日本に報いることなのかなとも思います。

ファッションはどうしても余剰で楽しむものというところはありますが、
そういう楽しみを失ってしまうのは悲しいこと。

生きる活力には楽しみが絶対に必要です。

防災にファッションの意識を持つのは不謹慎でもなんでもなく、
実はけっこう大事なことなのではと思います。

防災というとどうしても堅苦しくなりがちですが、
そういうものを楽しい気持ちとかにする工夫もあっていいと思いますね。

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■ファッションに「防災で使えるか」の視点
 3月3日、都の主催による「東京の女性が一歩踏み出す日『防災ひな祭り』」が東京ミッドタウン(東京・港)で開催されました。「女性の防災人材の育成」に向けたプロジェクトのキックオフとなるイベントです。

 イベント参加者のドレスコードは「サムシングピンク(何かピンク色の物を身に付けて参加すること)」。パッと目を引く会場の特設ステージや、配布された女性視点の防災ブック「東京くらし防災」の表紙など、至る所であざやかなピンクが目に付きました。

(日本経済新聞-2018年3月9日)
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