いま、トルコのファッションが注目されているとか。

トルコというのは、これはもう歴史の話ですが、
かつては本当にさまざまな文化などが
豊富に成長していた地域という感じはあります。

この数十年は、世界のファッションの「生産拠点」。

つまり、低コスト高品質ゆえに、
他地域で計画されたものがここで生産されるという、
影の活躍みたいなものをみせていたようです。

ですが、ここのところは、
デザイン面でも成長してきているとか。

世界中でこういうことが起こってきているかもしれませんね。

中国だってかつては、
単にアジアの製造拠点と考えていたところもあるでしょう。

でも今は自ら成長をとげて、
生み出す側にまわっています。

ファッションも他分野同様に、
ヨーロッパもアジアも切磋琢磨する時代ですね。

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東西の文化や経済のハブであるトルコは、この数十年、世界のファッションの生産拠点として確固たる地位を築いてきた。トルコの繊維・アパレル製造業は低コスト・高品質で知られ、大手ファストファッションから「バルマン」や「ヒューゴ・ボス」といった高級ブランドまで、数多くの欧米企業が進出してきた。

そして今、トルコのファッションは生産のみならずデザインの面でも注目を浴びつつある。

(Forbes JAPAN 2018年4月30日)
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