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カテゴリ : その他のファッション関連ニュース

秋のニットは、ネットをみていると
やはりちょっとオーバーサイズが多いようです。

そして、丈は短めで、
横に少しボリュームがあるような。

夏までヌキ襟が流行っていましたが、
冬はあまり感じない気はしますね。

やはり首筋が寒いのはよくないですから、
どっちかというとスヌードなどで隠したいくらいです。

あと、今年いっぱいあるなあと思うのは、
モール素材のニットです。

モール素材は去年はあまり見なかった気が。
触ると少しふわっとして、しっとりして、
独特な風合いがありますね。

カラフルなモール素材のセーターを着ている女子は、
ふわふわしていて大変かわいらしいと思います。

自分が着るにはちょっとかわいらしすぎると思いますが、
流行ってああいう女子が街を闊歩するのは、
たのしそうでいいかなと思います。

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編集N 最近ニットを着ることが少しずつ増えてきたのですが、中でも今年はベージュや渋めのオレンジなど、秋色のニットが気になっています。個人的に大好きなアイテムなのですがいざ着るとなると必要以上にほっこりして見えたり、もたつきが気になってしまったり…。洗練されたモードな着こなし術を教えてください。

(VOGUE JAPAN 2018年11月10日)
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アニメのワンピースは、
かなり古い作品なのですが、
あいかわらず人気は衰えないですね。

これと、#FR2というブランドが
コラボしたTシャツやパーカーなどが発売になるとか。

カメラマンが着る服、というコンセプトでの
アパレルを展開しているブランドなのだそうです。

考えてみるとワンピースの登場人物は
ある意味かなり動きやすい格好だし、
かっこいいほうのファッションですよね。

カメラマンという動きのあるタイプの服装としては、
とてもイメージに近い気がします。

普段着る服としても、動きやすそうだし
ファッション性も高くなりそうなので、喜ばれそうです。

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TVアニメ『ワンピース』と、アパレルブランド「#FR2」がコラボしたTシャツやパーカーなどのアパレル商品や、タオル、携帯アクセサリーといった雑貨計10アイテムがリリースされる。

今回コラボするアパレルブランド「#FR2(Fxxking Rabbits)」は、2014年にウサギのカメラマン”#FR2”によって創設。「カメラマンが着る服」というコンセプトでアパレルやアクセサリーを展開するブランドだ。

(アニメ!アニメ!Anime Anime 2018年11月2日)
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クロックスというのは、
あのかたちの靴のことではなくて、
あれそのものが、そういう名前ということでしょうか・・

わたしは履く機会がなかったのですが、
履きやすそうでもあり、
でもひっかけるかたちなので、
ちょっと外で、でかけるときに
はこうとは思えなかったですね。

しかし最近、若者の間でクロックスが、
また人気になってきているとか。

10代の若者にも人気なのだとか。

若者はどういう機会にはくのでしょうね。
おでかけのときでしょうか。

いろんなシーンに使えそうなところが魅力なのかも。

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クロックス人気が再来している。
パイパー・ジャフレーが22日(現地時間)に公表した、半年に1度の10代の志向に関する調査によると、クロックスの人気がここ1年で急上昇している。今や10代に人気のフットウェア・ブランドの13位だ。

パイパー・ジャフレーによると、クロックスのマインドシェアは10代の間で急速に伸びている。

(BUSINESS INSIDER JAPAN 2018年10月23日)
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町おこしとしてファッションショーを行う、
というの、たまに見ますね。

私の住む地域では、
ファッション系の専門学校の方々が先導して行っています。

だいたい、地域の催し物が行われることの多い建物を
借り切って開催されているようですね。

大津高校というところでは、
地元の商店街をつかって、
地元高校の方々が、
自作のドレスを披露するファッションショーが行われたとか。

服作りを学ぶこどもたちにとっては
またとない発表の機会でしょうし、
きっととても思い出に残るものになったと思います。

ファッションショーといっても与えられるものではなくて、
自分たちで企画したりデザイン、制作、宣伝物の制作まで
全部に関わってやれたら、ファッションといろいろなつながりとで、
きっとよい催しものになったでしょうね。

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若い力で地域を盛り上げようと、大津市長等(ながら)の「ナカマチ商店街」で20日、県立大津高校(同市馬場)の家庭科学科3年の女子生徒たちが自作のドレスなどを披露するファッションショーが行われ、商店街を鮮やかに彩った。

 街おこしに取り組む地元の企画会社が開催した。同校では、服作りを学ぶ生徒たちが集大成として7月の文化祭に向けドレスなどの晴れ着を製作しており、「学内で一度披露するだけではもったいない」と毎年ショーにも参加している。

(産経ニュース 2018年10月21日)
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ファッション業界は、
モデル同士の競争とか、
ブランドのつぶしあいで閉店とか、
どちらかというと熾烈な世界という印象なのですが、
そればかりだと業界が縮小してしまいますよね。

どこでも一強はよくありません。

2019年の春夏コレクションのショーでは、
お互いに席を詰めて交流しあったりする世界が繰り広げられたのだとか。

ファッション業界で働くのはたいへんでしょうが、
美しくみせる、楽しく生活することに、
ファッションは深くかかわっているとおもうので、
業界そのものも楽しく健全にあってほしいものです。

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熾烈な競争が日夜繰り広げられているように見えるファッション業界が、最近になって変わりつつある。2019年春夏コレクションのショーでは、フロントロウに座る人々が互いに席を詰め合い、一流メゾンのクリエイティブ・ディレクターたちが、各都市のショー会場で互いを称賛し合う姿が見られた。

(VOGUE JAPAN 2018年10月10日)
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