コストコといえば、
山積みになっている
大量の食べ物が思い浮かびます。

が、そんなイメージのコストコが、
アメリカのほうではファッション販売大手になっている、
という記事がありました。

ファッション販売大手になっていたという感想がのったそうですが、
アパレルまで扱うとなると、
よく日本で話題になる山積みの風景はどうなっているのでしょうか?

山積みのパンやピザ、
飲み物があるのを一角に、
洋服が展示されているのか・・

ただ、確かに「量販」という面は洋服にもあって、
安く大量にあることで、
多くのひとに買われる・行き渡る、
だからますます拡大する、

あるいは大量の食べ物と同時に、
冬の服の買いだめを秋ぐちに行うような人もいるのかもしれません。

なんでも大量に手に入れて、
いざというときに備えておくというコストコの考え方が
ファッションでも生きるのかもしれないですね。

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「コストコはいつのまにかファッション販売大手になっていた」とインスティネット(Instinet)のリテールアナリスト、シメオン・シーゲル(Simeon Siegel)氏はワシントン・ポストに語った。

「コストコでのアパレル販売は、間違いなく消費者の共感を集め、デパートからブランドを勝ち取っている」

(BUSINESS INSIDER JAPAN-- 2019年7月15日)
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