バブルを過ぎてしばらくたったころ、
ギャルのファッションが流行したことがありました。

ギャルのファッションというか、
ギャル自体がひとつのキーワードのようになっていた気がします。

ギャルのサークルとかもたくさんできていましたしね。

そのギャルファッションが、
中国でブームに火がつきつつあるとか。

ファッションは、経済的によい状態だと強く、
弱くなってくると優しい流行りになるといわれています。
口紅の色とか、とてもわかりやすいですね。

ギャルの服はどちらかといえば、
なんとかしようともがいているとき、
とリンクするような印象があります。

中国はそういう時代になっているのでしょうか。

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日本で一世を風靡した若い女性向けの「ギャル系ファッション」が中国で開花しつつある。バロックジャパンリミテッドは年100以上の大量出店を計画する。マークスタイラー(東京・渋谷)は通販での人気を足場に直営店の出店に乗り出す。ともに中国資本を受け入れ、出店先の選定や物流で支援を受けながら、大量に販売される商品にあきたらない女性をつかんでいる。

(voguegirl 2017年1月12日)
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